育児談・創作四コマ漫画「ダークマザー」

我が子は大好きだけど、報酬ゼロ・評価ゼロ・見通しの立たない子育てが憎い。キレイ事<現実。

育児談

電車内で騒ぐ子供

投稿日:2017年4月29日 更新日:

大型連休。
飛行機や電車などの公共交通機関で長時間移動する予定の親子にエールを送りたいと思います。

子供を静かにさせたいけど

乳幼児と毎日のように電車を利用する場合、私なら静かにさせることが徐々にめんどくさくなると思います。
現在は田舎暮らしをしている身ですが、生まれと育ちは都市部でした。

子供を静かにさせようとすると工夫がいるのでいちいち疲れそうです。
静かに、って言うだけで静かにしてくれたらラクなのに。
電車に乗っているときくらいボーっとしたいですよね。

静かにさせる工夫

親の負担が軽そうな順番から考えてみました。

スマホ等の携帯型デジタル機器

持たせたら一瞬で静かになりおとなしくなる特効薬。
ただ副作用が強烈で、電車から降りた後も持ちたがり、なだめるのに労力を消費する。

軽食・お菓子

やんちゃでも好きなものを食べている時はおとなしい。
ただ、お腹いっぱいになる傾向があり、電車を降りた後の食事(主に野菜)がすすまないので困ることも。

シール遊び等の便利な知育おもちゃ

子の興味をひき、音が出ず、大きな声も出したくならず、散らからず、軽量かつコンパクトなおもちゃってなかなかないんですよね。

親が頭を使う

景色が見えたら、子供が興味を持てるようなコメントを出す。
迷惑にならない声量で手うた遊びや、勝ち負けが競えるような手遊びをする。

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騒ぐ子供より親の姿勢

子供は仕方がないとして、親が知らん顔をしていれば周りの神経を逆なでするようです。
2児を育てている真っ最中の私でも、騒ぐ子供を完全放置している親を見たら良い気分ではいられません。
騒ぐ子供の近くで「コラ子供!皆様すみませんすみません」とオロオロしている親なら、大変だなぁと労りの気持ちが持てます。

オロオロできない理由

私が思いつく限りでは2つ。

育児に疲弊している親

1歳や2歳くらいまでの第一子だと、新入社員のように育児に対して初々しい気がします。
電車の中では静かにしようね!周りに迷惑をかけちゃだめなんだよ!と毎回注意できそう。

3歳辺りを過ぎたり二人目以降になってくると正直だらけてくるかと思います。
電車に乗る回数も数えきれなくなり、その分注意するのもウンザリ。
オロオロする気が失せます。

静かにさせる工夫は一通り試した親

このページの前半部分にあたることですが、こうしたら良いああしたら良いというあらゆる方法を、さんざん試した結果。
オロオロする気が失せます。

オロオロしなければいけないのか?

もし社会に子供がたくさんいれば、周りの人も子供やその親に対して知識が豊富で“慣れ”があります。
そういう子供やそういう親もいる、と。
育児未経験者でも身近に育児経験者がたくさんいれば、乳幼児とその親に対する見方が寛大になりそうです。

ところが少子化で、子育て中の親の人口も減っているので、少数派としてますます肩身が狭いですね。
常時子供に対して気を張っているのに、プラス周りの迷惑にならないように気を使わなければいけないのです。
なんというアウェー。

電車で子供がうるさい時

わたしたちは肩身の狭い経験を積み重ね、厚かましい婆になっていくのでしょうか。


人としての基本を教えられるときに「周りの迷惑にならないように」とあります。
迷惑行為とは何でしょうか。
・騒ぎ暴れる大人
・騒ぐ子供にオロオロしてない大人、
この2つを同列で迷惑行為だと感じる人もいます。

残念ながら私の友人もこのタイプで、騒ぐ子供にもその親にも殺意がわくと言っています。
この友人は幼少から騒げば親から鉄拳制裁をくらい育ちました。
騒いでいるのに鉄拳制裁をしない親へ、自分の成育環境との違いにイラついているのかもしれません。

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電車で騒ぐ子供に親は多少のオロオロ顔で
もし都会で子育てをしていてオロオロ顔に疲れたら、マスクでごまかそうかなぁ。
長時間の電車移動や飛行機移動…おつかれさまです。
子供も親も気兼ねなく過ごせますように。

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丸山ミユです。
私生活では二児(2010年&2014年誕生)の母で田舎暮らし。
四コマ漫画「ダークマザー」は、2015年10月29日から描き始めました。
主人公と同様に母親っぽくない母親で、育児体験談を執筆中。

旧ペンネームは「山口美侑」で、某四コマ漫画月刊誌に1年ほど連続掲載されておりました(作品名:レイさんのお局日和)