育児談・創作四コマ漫画「ダークマザー」

我が子は大好きだけど、報酬ゼロ・評価ゼロ・見通しの立たない子育てが憎い。キレイ事<現実。

育児談

2歳3歳なのに抱っこばかり

投稿日:2017年12月29日 更新日:

もう余裕で歩けるし赤ちゃんじゃないのに、抱っこばっかり。
可愛いけど肩こりや腰痛が酷くなるのでうんざりしますね。
もう2歳や3歳なんだから早く自立してー!
私も毎日のように心で叫んでいました。

抱っこで安心したい

我が子は抱っこされるとすごく安心した表情をしました。
子育て本にもよく、抱っこは親子の大切な絆だとか書かれてあります。

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抱き癖ついた?

愛とか絆とか言われても毎日「抱っこして」を連発されると、
…そんなに愛情が足りないのか?
赤ちゃん時代に抱っこしすぎたせい?
これ以上抱っこしない方が良いんじゃないかな、とよく心配になりました。

子供のタイプによる

甘えん坊や繊細な性格、不安の強いタイプに多いんじゃないかなと思います。
我が子の家系を見ると遺伝もあるなぁと感じます。
なんというか、いつも愛されていることを確認したい派の人たちです。

抱っこで済むなら安い

少し大きくなって集団生活が始まったり色々な場所へ出かけると、我慢する事が増えます。
次から次から物欲も出てくるので満たされない思いを抱く機会が増えるのだと思います。
その点、抱っこで心が満たされるなら安いものだと考えるようにしました。

早く精神的な自立ができるように

自立できていそうな大人の中でも”幼稚な人”時々いるけれど…
自分の子供は大丈夫かな?

なるべく幼稚な大人にならないように

かまってアピールが続く大人は、子供の頃あまりかまってもらえなかったのかな?と思うことがあります。
愛されていることを常に求める大人は、子供の頃あまり愛されていることを実感できなかったのかもしれません。
私の考えですが、「本当はもっと甘えたかった」というのが心の奥底にこびりついている気がします。

結論、いつも抱っこで大丈夫

我が子は未就園児の時、子育てセンター等にて皆で踊ろうとすると必ず抱っこでした。
周りの同じ年齢の子供たちは自分の足で立って踊るのに、我が子だけいつも抱っこ。
もう恥ずかしくて情けなくて無理矢理立たせようとしてもダメ。
第一子も第二子もそうでした。

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ところが集団生活が始まれば、二人とも自分の足で立ちました。
先生に抱っこを要求することもないようです。
参観日で保護者に踊りを披露する事があっても、自分の足で立って踊っていました。

時には目標決めて歩かせ褒める

抱っこをする側も心身が健康じゃないとできません。
毎日の子育てで肩こりや腰痛が辛い方々も多いですよね。

例えば、次の交差点まで歩けたらキャンディー1個!と釣って子供のペースに合わせてゆっくり歩くのも良いと思います。
道やショッピングモールを歩いていると、大人なら見通しを立てられるのでなんとか歩き続けられますが、子供にはどこまで歩くのか分かりません。
どこまで歩くのか、ハッキリしていれば歩く気が上向きになるし、自分の力で歩けた達成感が得られます。

子供の「抱っこ!」にうんざりしたら
30年後、子供から「自分は親にあまり甘えられなかった…」って愚痴られたくないので、できる限り抱っこするようにしています。

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丸山ミユです。
私生活では二児(2010年&2014年誕生)の母で田舎暮らし。
四コマ漫画「ダークマザー」は、2015年10月29日から描き始めました。
主人公と同様に母親っぽくない母親で、育児体験談を執筆中。

旧ペンネームは「山口美侑」で、某四コマ漫画月刊誌に1年ほど連続掲載されておりました(作品名:レイさんのお局日和)