育児談・創作四コマ漫画「ダークマザー」

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育児談

後追いがひどい

投稿日:2017年3月10日 更新日:

我が子はまるで私の背後霊。
私が隣の部屋へ行こうとすれば声を上げ、後追いをしてきました。
ママって愛されてるなぁ感謝☆なんて平和なものじゃなく、育児疲れが倍増しノイローゼ寸前に。

後追いがひどい!いつまで?

一人目は、ハイハイができるようになってから~3歳頃まで。
二人目は、ハイハイができるようになってから~2歳頃まで。
このページでは、私が後追い期をどう乗り越えたかを書いていきます。

後追いをさせない

泣かれたり、ついて来られるのが受け入れられない時。

母親の身代わりを与えてみた

一人目はタオルを触るのが好きでした。
特別なタオルを用意しておき、後追いしようとした瞬間にサッと渡して素早くその場を離れるのです。

おかげで多少落ち着きはしましたが、この特別なタオルが“ライナスの毛布“として定着。
2017年現在になっても、寝るときには当時と同じタオルを持ち続けています。
これは間違えたかなと後悔しています。

常におんぶ

二人目はタオルは与えず、常におんぶをすることにしました。
・食事
・オムツ交換
・一緒に遊ぶ
これらを終えると、一人目と同じように泣くので、泣く前におんぶ。

家事はもちろんトイレへ行くときもおんぶをしていました。
一人目の子を遊びに連れて行ったり活発に動いていたので、もう常におんぶです。
常におんぶ
正真正銘の背後霊ですね。
首や肩や背中がガチガチ。
これでもか!と常にくっついていたせいか、一人目に比べて後追いが早く引いた気がします。

数年過ぎた今でも、私の背中には二人目の子の体温・心音・息遣いが残っています。

甥っ子も後追いのひどいタイプで、常にココに居て母親の身体の一部みたいになっていたそうです。
常に抱っこ

子供のそばを離れる時は予告してから

「ママはトイレへ行くよ。終わったら戻ってくるから。」
こう予告をしても結局泣くのは同じなのですが、無言で去るよりかはマシでした。

後追いは良いことだと思い込む

赤ちゃんから幼児に成長している証。
徹底的にくっついてやれば早く母親に飽き、外の世界の人たちへ関心がうつる!と考えることに。
早く外へ関心がうつると早く自立してくれるかも!
月並みですが後追いはいつか終わります。
子供の思う存分くっついていた方がこじれず、より早く終わるのかもしれません。

→子育てが楽しくないだなんて

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活動・発表の場を丸山ミユTwitterに移そうと思います。

丸山ミユです。
私生活では二児(2010年&2014年誕生)の母で田舎暮らし。
四コマ漫画「ダークマザー」は、2015年10月29日から描き始めました。
主人公と同様に母親っぽくない母親で、育児体験談を執筆中。

旧ペンネームは「山口美侑」で、某四コマ漫画月刊誌に1年ほど連続掲載されておりました(作品名:レイさんのお局日和)